オープンウォーターコースは、知識開発(学科講習)、限定水域実習(足のつく水深での講習)、海洋実習(海での実習)から構成されています。その中の知識開発(学科講習)を、事前に自宅にて行うことが可能です。「沖縄に来たのに、一日中セミナールームで学科」ということがありません。沖縄での時間を有意義に使うことができます。
- ご予約を頂いた際に、学科講習を自宅学習or沖縄学習のどちらかを選択いただけます。
自宅学習コースでお申し込みされた際には、こちらから、教材と問題集を郵送いたします。
- オープンウォーター学習は、5つのセクションにわかれています。
- 自宅学習で行っていただくのは4つのセクションになります。(第1章?第4章)
- 各セクションの学習終了後、郵送しました、問題集(各10問)を行っていただき、
沖縄での初日に確認いたします。
- 第5章は沖縄にて講習いたします。
- すべてのセクションの講習終了後に、ファイナルテストを行います。
- 合否判定後、間違っていた箇所に関しては、再度、ご理解いただけるまで、
担当インストラクターが、ご説明いたします。
限定水域と海洋実習について
限定水域講習
- 事前に、足のつく穏やかな浅場の海や、プールなどで基本的なダイビング技術を身につけるための講習です。この講習で、ダイビング器材の使用方法や、水に慣れていただき、海洋実習に向けての練習を行います。
- 講習内容
器材の取り扱い方法や、水中でのアクシデントの対処方法などを、インストラクターと会話ができる浅場で行います。講習時はインストラクターが目の前で対応いたします。
海洋実習
- 限定水域で行った講習を、実際に水深5m以上の深さで再度行います。事前に限定水域で行っていますので、復習も兼ねて行います。
- 講習内容
限定水域で行った講習を、実際に水深5m以上の深さで行いますが、事前にしっかりと練習した上で講習を行います。講習前には陸でインストラクターより、説明などを行います。講習のペースなども限定水域の半分ほどで行いますのでゆっくりと確実に講習することができます。
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